アートとデザインの違い2

アートとデザインの違い2

本日は最近あるデザインについての記事を読んだ自分なりの感想です。

時間がありましたら皆さんも元記事を読んでみてください。

ジョン・マエダの考える「デザインを超えるもの」

 

ジョン・マエダさん。

あまり有名デザイナーを知らない自分でも名前は雑誌などで何とか知っていました。

デジタルよりなデザイナーさん(?)というイメージです。

 

もう一つ先のデザインについて考える

先日、「アートとデザインの違い」についての記事を書かせていただきました。

デザインとアートを混同してはいけないという定説となっているような内容でした。

最後に個人的な意見として、

デザインとアートの混同はしてはいけないですが、

アートからも学ぶ部分はあるのではという事を生意気にも書かせていただきました。

それに関して少し近い部分もある記事でしたので今回ご紹介させていただきます。

 

デザインと価値観

今回のこのジョン・マエダさんの見解についての記事では、今まで当たり前となっている「デザインは目的達成の為」という部分はもちろん必要ですが、それだけではユーザーには足りないのではという問いかけの記事です。

ユーザーにとって使いやすいとかそういう部分はもちろんですが、そこに「どう生きるかなど価値観を思い出させるものが必要」との事。

 

これだけだと意味がわかりませんが、記事の中の例としてスティーブジョブスが挙げられています。

スティーブジョブスにはある大きな価値観があり、その価値観を元に商品を作っていた。その価値観に共感してる人が彼の商品を買っている。

これはアーティストが自分の考えや主張を元に作ったアートを売ってそれに共感する人が買う。

まさにある意味アートの考えでもあります。

 

あとがき

ユーザーの視点で使いやすく、分かり易く。

これはもちろんこれからも大事な部分ですが、作る人がそれぞれ違うように、そのデザインもそれぞれ違ってきます。

同じ使いやすいでもどういう考えで作ってるのか、どういう人が作っているのか、

価値観はそれぞれで。

 

こういう話は視点や考えようによっていろいろな意見があるかもしれないので、自分の文章能力ですと誤解などを招き易いですが、今後時々考えてみたいテーマです。

 

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グリッドレイアウトをWEBデザインで活用

グリッドレイアウトをWEBデザインで活用

グリッドレイアウトとは元は紙媒体のデザインで使われていたレイアウト方法で、

縦や横に等間隔で分割した中でレイアウトする方法です。

グリッドレイアウト01

 

上記のような青色の縦の等間隔のガイドラインがグリッドです。(赤の横線も)

あくまでガイドラインなので、最終的には線はなくなります。

制作段階でのあくまでガイドになります。

 

なぜこのグリッドレイアウトが必要なのか。

まずは単純にキレイに揃える事や、そこに文字や写真を置く意味を持たせる為だと思います。

なぜ、タイトルがここにきた後、文章がここにくるのか、写真がここにくるのか。

あらかじめグリッドがあるとすんなりレイアウトしやすいと思います。

 

いまいち説明が上手くできません。

 

最初の無法地帯の真っ白なページにルール(秩序)を作ってそのルールに沿ってデザインをしていく為です。

そうする事によってデザインで自分自身が悩む事を少なくする事ができますし、

見る人も見やすくなります。

 

ブログのグリッド

このブログのグリッド

(このブログも多少はグリッド意識してます)

 

一見がっちりルールが決められてしまってつまらないデザインになりそうと思いやすいですが、

それが逆でそのレイアウトを崩す事によってページに面白みが出てきます。

ここがグリッドデザインの面白さの一つだと思います。

ルールを作っておいてルールを破るのが楽しい。

自由なデザインを作りたいって人は特にルールを守ってみた方がいいかもしれません。

ルールを守った方が自由にやらせてもらえる、って何だか人の生活の中でもある話ですよねw

 

自由にデザインする為のグリッドデザインとして今回は説明をさせていただきたいです。
関連サイト:
960 grid system

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お酒のデザインについて

お酒のデザインについて

今日はお酒のラベルデザインについてです。

お酒といえばビールや焼酎、ワイン、ウイスキーなど他にも種類があり、

それぞれにラベルの特徴もあります。

今回はウイスキーのデザインについて。

 

以前に私自身がウイスキーのラベルデザインをやらせてもらえる機会があり、その時からお酒のラベルもたまに意識してみる機会があったので今回記事にしてみました。

 

人気のウイスキー

ウイスキーというと、ビールや焼酎と比べると飲む人も限られていて飲まない人は本当にビン自体を見ることもあまりないかと思います。

自分自身もその一人でしたが、最近少しずつチャレンジするようにしています。

 

人気のウイスキーの中の1本が「マッカラン シェリーオーク」です。

シェリーオークとはシェリー酒をつけていた樽で作ったので、香りがバニラのように甘くて女性にも大変人気だそうです。

自分も初心者として一度飲んでみましたが、本当に香りがすごいです。

コップに入れただけでテーブル中にバニラの匂いがして、

ウイスキー特有の飲みにくさも割と少なく、初心者にうってつけだと思います。

 

ウイスキーのデザイン

もうデザインの話は飛んでますね笑

 

上記のラベルのようにセリフ体(筆記体)のフォントで優雅なデザインがやはり多いです。それはウイスキーのように優雅に飲むお酒のイメージにもあっています。

ワインもこういうモノが多いですね。

ビールのように豪快に飲むお酒とはまた違ったイメージです。

 

筆記体は貴族的というか上品さ高級さを出すのにはもってこいです。

線を細めでホワイトスペースを多めにとってキレイにそろえれば高級感は抜群になるかと思います。

 

お酒のラベルを見ているだけでもここはこうなってるなあ、とか考えてみるのもいいですね。

 

またお酒飲みながらデザインについて考えてみたいと思います笑

 

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