お酒のデザインについて

お酒のデザインについて

今日はお酒のラベルデザインについてです。

お酒といえばビールや焼酎、ワイン、ウイスキーなど他にも種類があり、

それぞれにラベルの特徴もあります。

今回はウイスキーのデザインについて。

 

以前に私自身がウイスキーのラベルデザインをやらせてもらえる機会があり、その時からお酒のラベルもたまに意識してみる機会があったので今回記事にしてみました。

 

人気のウイスキー

ウイスキーというと、ビールや焼酎と比べると飲む人も限られていて飲まない人は本当にビン自体を見ることもあまりないかと思います。

自分自身もその一人でしたが、最近少しずつチャレンジするようにしています。

 

人気のウイスキーの中の1本が「マッカラン シェリーオーク」です。

シェリーオークとはシェリー酒をつけていた樽で作ったので、香りがバニラのように甘くて女性にも大変人気だそうです。

自分も初心者として一度飲んでみましたが、本当に香りがすごいです。

コップに入れただけでテーブル中にバニラの匂いがして、

ウイスキー特有の飲みにくさも割と少なく、初心者にうってつけだと思います。

 

ウイスキーのデザイン

もうデザインの話は飛んでますね笑

 

上記のラベルのようにセリフ体(筆記体)のフォントで優雅なデザインがやはり多いです。それはウイスキーのように優雅に飲むお酒のイメージにもあっています。

ワインもこういうモノが多いですね。

ビールのように豪快に飲むお酒とはまた違ったイメージです。

 

筆記体は貴族的というか上品さ高級さを出すのにはもってこいです。

線を細めでホワイトスペースを多めにとってキレイにそろえれば高級感は抜群になるかと思います。

 

お酒のラベルを見ているだけでもここはこうなってるなあ、とか考えてみるのもいいですね。

 

またお酒飲みながらデザインについて考えてみたいと思います笑

 


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