アイアンメイデンのエディは”ゆるキャラ”?(IRON MAIDEN EDDIE)

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アイアンメイデンというイギリスのロックバンドのこれまでのアルバムに幾度となく(毎回?)登場しているエディというガイコツのようなゾンビのようなキャラクターについて今回は少し見ていきたいと思います。

アイアンメイデンは1975年デビューという古いバンドで今もなお根強い人気のバンドです。

全てを聴いているわけではないのでそこまで語れないですが、「Fear of the dark」「The number of the beast」など有名な曲など、楽曲はへヴィメタルですが、メロディアスで日本人にも受け入れやすく、さらに世界でも売れたのだと思います。

 

アイアンメイデンのこれまでの数あるアルバムのカバーに今回紹介のエディというキャラクターがほぼ必ず描かれているのです。

アイアンメイデンのダークなイメージとへヴィメタルという音楽にマッチしたキャラクターだったかと思います。

当時の子供心的にはダークな音楽と相まって怖いイメージをいい意味で作り上げていたのかと思われます。

 

しかし、今は2014年、当たり前の事ですが、今見ると時代を感じさせるというか微笑ましく感じ、バンドと一緒にエディというキャラクターも長年歩んできた軌跡があり、怖いイメージを与えるはずだったキャラクターがなぜか安心感を与えます。特に今までのアルバムを見たことがある人にとっては。

どうでもいいかもしれませんが、このエディを勝手にゆるキャラ扱いを個人的にしています。(ゆるキャラの定義はよくわかりませんが)

これまでのエディを少しみていきましょう。

 

 

Iron Maiden

はじめましてのデビューアルバム

 

POWERSLAVE

ピラミッドの遺跡になったり

 

SOMEWHERE IN TIME

AKIRAの未来都市みたいなバージョンだったり

 

FEAR OF THE DARK

 

THE FINAL FRONTIER

2010年でも↑この世界観です

 

一部ですが上記のように紹介させていただきました。

 

2010年でも同じようなイメージを続けていて、もちろん”敢えてのデザイン”だと思います。

ですので、このテイストにする理由があっての事で、例えば急に洗練されたカバーだと今までのファンがあれ?って思っちゃいます(特別意図がない限り)。

「デザインは思いやり」と自分は習いました。これもやはりデザインされた方がファンの方を考えたデザインだと思います。

ACDCのように長く変わらない事で愛されるバンドの一つだと思います。

長く続ける事は大変だったと思いますが、これからも長く続けていって欲しいです。

 

this article includes photos from http://www.ironmaiden.com/


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