ロックフェスに学ぶデザイン

ロックフェスに学ぶデザイン

ロックフェスに1回も行った事がないですが、今年のロックフェスは個人的に熱いです!

OZZFESTでblack sabathやslipknotは来るわ、サマーソニックにmetallicaやlinkinparkが来るわで。

フェスには一度は雰囲気を味わいにでも行ってみたいと思いつつも、好きなバンドの単独公演で集中して見たいという気持ちがあって結局行った事がありません。

2000年の始め頃に、大好きなguns n’ rosesが来た時も行かなかったです。

 

そんな、今年熱くなるだろうロックフェスの現在のWEBサイトを覗いてみました。

 

OZZFEST

Ozzfest 2013 japan

Ozzfest 2013 japan

 

なんだか見る前から想像はついてましたが、

上記のようなダークな地獄のようなイメージです。

メタル系のバンドのサイトだとかイベントのページはほとんどといって良いほどこういうイメージが多いです。(あんまり見る人もいないと思いますが笑)

音楽のイメージもそうですし、アドレナリンを爆発させたい人がこのサイトを見てさらに期待感を膨らませるイメージならいいですね。

コンテンツとしてはやはり一番重要な「参加アーティスト」の発表を一番目立つところに、

他はツイッターのアーティスト情報を流しているといったところでした。

フェス系のサイトはとにかく参加アーティストと日程ぐらいですね。

 

SUMMER SONIC 2013

summer sonic 2013

summer sonic 2013

 

サマーソニックは今はまだティーザー(?)サイトといった感じで、

目玉アーティストの写真を順番に切り替えているだけといった感じでした。

Metallica行きたいです笑

 

サマーソニックのサイトはいつも爽やかで海っぽいイメージのサイトが毎年多い感じです。元気で若々しいといったイメージ。

 

最後に日本のフェスではないですが、いつか日本にも来て欲しいフェスのご紹介。

 

Coachella

coachella

coachella

 

コーチェラというフェスでアメリカで行われているそうです。

(ずっとイギリスのフェスだと思っていました。)

 

このフェスも毎年スゴイアーティストが出ていてJayZやカニエウエストなどのHIPHOPから有名なロックバンドまで。(UKのバンドも多い気がします)

同じフェスでこういったジャンル問わず、ライブを観れるってすごい事だなと思います。

コーチェラは砂漠地帯で行われているので、サイトはいつも有機的といいますか、上記画像のサイトのような手触りのある、紙の質感のサイトのイメージが強いです。

色合いもスゴイキレイです。野外は夕日の時間帯とかもスゴイ幻想的でキレイなんだろうなあと想像しちゃいます。

 

今回は以上です。

結局今年も行けない(行かない)かもしれませんが、今の時点ではいいなあと思いながらサイトをチラ見しています。

こういったサイトで自分が期待したいのは、自分の好きなアーティストがドンとでかく出てくれる事と、とにかく行きたいと思わせてくれる雰囲気と情報が欲しいです。

上記ご紹介のサイトはそれぞれそういったデザインがされている事と、

フェス毎の特色がそれぞれ出ていると思います。

 

 


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