WEBデザインでもバッチリ使える補色について

WEBデザインでもバッチリ使える補色について

今回はデザインでも重要な要素の一つ色について、勉強したいと思います。

今回は色彩学の中の「補色」について。

 

自分の場合は補色とは反対色という意味で考えてしまってます。

マンセルの色相環を見ながらが分かり易いですが、

http://bit.ly/ihRTbI (wikipedia)

例えば赤なら色相環のちょうど正反対の位置にあるのが、

緑なので、

赤にとっての補色とは、といったら緑です。

青ならオレンジ色。(色の呼び名などは大体ですいませんが)

 

一緒に使うと一番反発しあうというか、見る人にインパクトを与えるような配色です。なので補色同士を両方とも思いっきり使ったデザインはかなりグロテスクかもしれません(笑)

一般的にはどちらかを基本色に使っていて、

ここは目立たせたいという時に候補として補色の色があがってくるのだと思います。

WEBデザインでいうと、読んでもらいたいテキストだとか、購入ボタンを目立たせたいだとか、資料請求ボタンを押してもらいたいだとかの場合でも使えそうです。

なんかずさんな画像ですが、例えば下記画像です。

 

カラー 例01

配色例01

 

単純に緑ベースのサイトに押してもらいたいボタンを補色に近い色。

こんだけ分かり易くしたらそりゃあ目立ちますが、一応例として。

 

でも最近実際は補色同士よりも少しずらした色の方がいいなと思う時があります。

それが下の修正版の画像の例です。

 

カラー 例02

配色例02

 

青の場合だったら黄色の方が映えるかもしれないなーとか。

補色ほど反発させなくてもこれくらいが馴染んでるしある程度目立つしという事でしょうか。

色彩学というのは基本にあって、その後は人の感覚が重要だと思いますし、

デザインは色だけでなく形とか大きさとかいろんな要素が組み合わさってできると思うので、

その時々で使いこなせるようになりたいですね。

 


このエントリーをはてなブックマークに追加
TAGS: