WEBデザインにも使える形(フォルム)について

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今日は形(フォルム)についてです。

形の一番の基本は「点」「線」「面」という事から始まるのですが、

形の話も凄く追求するとたくさんあって学術的で、キリが無いです。

自分ももちろん全てを知っているわけではないですし、

書ききれないので、今回も自分的な見解で書かせていただきます。

 

色が無数にあるように形も無数、無限にあります。

サッカーボールとか割とはっきりした形のモノから、

紙をクシャっと丸めたランダムな形のモノまで。

色が人に与える印象を変えるように、形もそれぞれ人に与える印象が変わってきます。

 

今回は三角と円について。

 

三角

三角は当たり前ですが、3方向に尖っています。

 

例えば包丁を向けられたりしても直感的に緊張するように、

尖っているモノは見ている人にとって緊張感を多少なりとも与えます。

 

やはりその特性を生かして、注意喚起の標識にもよく使われていますね。

 

 

次は円です。

円は三角や四角と比較しても分かるとおり、

尖った部分がありません。

またどの方向にも向かっていないので、動きがなく安定感がある一方で、

真ん中に集中したシンボリックなイメージで独立した強いイメージがあります。

 

 

前述の三角のような緊張感のような注目の集め方ではないですが、

安定した堂々とした象徴的な形というのでしょうか。

私の文章能力ではここまでです。

 

 

まとめ

形はその他テクスチャ(質感)によってもその印象が変わっていくので、学術的に考え出したらキリがないように思えます。

やはり色などと同じで奥が深いです。

 

 

 

 


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